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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

女性上司・先輩との関係がうまく築けない~怒られまくった経験談書いてみた~

 

鳥頭の性なのか知らないけれど、女性上司・先輩とどうしてもうまく関係を築けない。

 

新卒で配属された部署から2回の異動をへて、現在3つ目の部署に身をおいているが、ここまで全部署で女性の先輩・上司とのいざこざを経験している。自身がコミュ障であることに自覚はあるんだけども、それを差し引いても異動した部署すべてで、女性の心を煽っているというのはちょっと問題児すぎるよな。と自分の問題児っぷりを他人事のように振り返って思います。

 

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ぶっちゃけ最近までそれを「自分との相性だな!」という超お気楽な結論に落ち着かせていたのだけど、所属した部署すべてとなると「単に鳥頭が問題児だったからか・・・?」という200回くらい行き着いた結論に簡単に達してしまいました。

 

新社会人も入社式を控える季節だし、女性上司や先輩の下につく人もいるだろうということも考えて、本日はこんな企画です。

「女性上司・先輩との良縁を築くために知っておきたい失敗談~鳥頭の屍を超えていけ!~」 

 

今回は問題児鳥頭が対人関係で怒られまくった体験談を紹介します。鳥頭的には大真面目に「うええ?!これアウトな行動だったの?!?!」的なリアクション不可避な出来事をチョイスしたつもりですが、世間一般的にみれば「こらあかん」と天を仰ぐような行いをせっせと鳥頭がやらかしている可能性もあります。生暖かい眼差しの準備をして読み進めていってくだしあ。

 

あわよくば空気読めるニキからの適切なアドバイスやつっこみをお待ちする所存です。さあどんと来るがいい!

 

 

 

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質問の仕方が悪かった?タブーに踏み込んで盛大に嫌われた話

新卒研修の直後配属された部署での出来事です。

 

質問の仕方が悪かった系トラブル

仕事を教わる中で、わからないところがあれば質問します。ただ、その質問の仕方が問題だったようです。

 

鳥頭「なんでここはAというやり方でやることになっているんですか?」

女先輩「こうこうこういう理屈でこういうことになっているよ」

鳥頭「でも同じ理屈だったらBというやり方もあると思うんです。こっちじゃなくてAのやり方を行うのはどうしてですか?」

女先輩「私がAというやり方で教わったから」

鳥頭「んんんん???」

 

2つ目の質問をする際に鳥頭としては「Bのやり方だと後工程でこういう不手際が起きる」とか「どこどこからこんな要望があったから」という返答を期待していたわけなんですよね。

ところが返ってきたのが、自部署の文化だからという解答。いや、聞きたいのはそこちゃうんや。。と尚も食い下がったらいつの間にか盛大に嫌われていた模様。

 

踏み込んではいけないタブー的質問があるらしい

恐らく鳥頭が部署内の「暗黙の了解」的なところにズカズカ踏み入ったことが、こいつうぜえスイッチだったのかなと思います。

現在決まっているものに明確な理由がない、あるいは教育者が知らない場合「知らない」とは答えにくいのが性なんでしょうかね。それだったらば「わかんない」と言われなければ察せない鳥頭。

 

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確かに教育する側としてはストレートにわかんないとはいえないものなのかもしれません。だからがんばって説明しようとするんだけども、理論がぐちゃぐちゃになって、こっちが「・・・ワカンネ!」ってなってさらに質問を重ねる過程。そこに「責められている」ような心理状態が生まれたのかなと。

 

ディベート人狼ゲームで意見を戦わせた相手に対して「こいつの主張うぜえ」ではなく「こいつうぜえ」と思ってしまうのと同じことが起こっているのかなと思いました。 

 

暗黙の了解を察することでトラブル回避

相手は「わかんない」と言うのを嫌がることを理解する。理論が破綻してきたら、その場では突っ込まず、時間を置いてから「すいません、ささやかな疑問なんですけど・・・」みたいな枕詞をつけて質問しにいく。

そこでもはちゃめちゃになった場合、暗黙の了解率が高いので、提案がある場合は別の人にしてみたり、敢えて雑談口調で話してみるなど、追求する口調にならないように細心の注意を払うこと。

 

 

すべてを決めるのはタイミング?空気読めなくて地雷を踏んづけた話

二つ目の部署異動直後の話。あんまり上司の機嫌がよろしくない日に変なこと言い出してトラぶった話。正直前後のやり取りがあまり記憶に残っていませんが、鳥頭でも「うええええええ地雷だったのここおおおおお?!?!」となった経験がこちら。

 

提案しているつもりでした系トラブル

鳥頭「そういえば、この間教えて頂いたことに関してなんですけど、アレってかくかくしかじかしたら自動化できるんじゃないでしょうか?今ってちょっと非効率なのかなって思うし、できればこんなやり方ができれば理想ですよね」

女上司「・・・それ、今まで誰も着手したことないと本気で思ってんの?」

鳥頭「」

 

もうちょっと長い会話をしていたと思ったんですが、思い出せなかった(滝汗)。女上司からの返答が地を這うような声で、潔くチキン頭は硬直した。

 

話しかけてはいけないタイミングがあるらしい

このケースは不用意に女上司の考えなきゃいけないことを増やしたのが原因かなと分析しました。何かと忙しそうな上司には要点だけを伝えてそれ以外は黙っていたほうがいいのかなと思わされた。とくに機嫌が悪かろうな日は雑談っぽくまとまりない提案するのは厳禁かも。 

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あとは異動してきたばかりの人間がいけしゃあしゃあといろんなことを言い出すことで、今までこの部署でがんばってきた自負とかプライドとかが傷ついた可能性もあるかな。

 

提案は時と方法を考えて行うことでトラブル回避

仕事これ以上増やすなと思われる可能性があることを理解する。 

忙しそうな人に雑談っぽく提案するのはめんどくさがられる。 

 

 

報連相しているつもりでした・・・聞きたいことはそこじゃない!からお説教食らった話

 三つ目の部署での話。社会人の基本とされる報連相。やっていたつもりが見解の相違から変なことになってしまった経験。

 

聞かれてから答えようと思ってました系トラブル

女先輩「鳥頭ちゃん、この仕事やってくれる?一時間ぐらいで」

鳥頭(この仕事教育は受けたけどやったことねーよ。多分半日がかりでやることになるよ。。多分これから急ぎの仕事も入ってくること考えると鳥頭はやらんほうがええな。違う人がやったほうが効率的、後工程的にもいい。うん、断ろ)

鳥頭「ちょっと無理ですね」

女上司「・・・あんたそれ仕事選んでんの?ええ?」

鳥頭「」

 

実際その仕事を引き受けることになりましたが、当たり前のように三時間以上かかりました。最初の見積もりでどこから一時間という数字を出してきたのかわからないけど、その時間内では無理だという鳥頭の判断はあっていたようです。

「無理」と判断したから請け負わない。当たり前のことだと思っていたんだけど、この辺の認識が一致しないせいで翌日正式にお説教されることになった案件。

 

相手がほしかった情報を渡さず結論から伝えたらしい

焦点となるのはここ。

鳥頭「ちょっと無理ですね」

鳥頭の認識では、頼まれたことに関してまず、できるできないかを速やかに回答する必要を感じたため、まずその返答を行った。「何で無理なん?」と聞かれたらその時点で理由を説明したらいいだろうと思っていた。しかし女先輩からして「こいつ理由もなく断りやがった」と捉えられた様子。ほうれんそう難しいお。おひたしたべたいお。。

 

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後日のお説教にて懇々と言われたのは2点。

  • なんで自分で結論出したの、そこは相談してよ
  • 断り方もよくない。口の利き方に気をつけろ 

何言われてんのかあんまりわかんなかったので意訳が入っています。 できないことに関して全く理由つけずに「無理」ってのはだめだったのか。相手がほしい情報を手短に。を意識しすぎた結果がこれだよ。

 

理由を簡潔につけることでトラブル回避

仕事を断るときは簡単に理由もあわせて言ってしまおう。 

 

言葉が感情に触れないように注意することがうまくやる秘訣なのかも

ここまで書き出してみて、ちょっとだけ懐かしい気分になっている鳥頭。

 

そしてもう一つ、頭に反芻するワードがある。

「いうほど鳥頭って問題児か??」 

 

人の地雷原でタップダンス踊る習慣があるだけだよ!瞬間湯沸かし器ってあだ名がついているだけの鳥頭だよ!問題児じゃないよ!!

・・・こういうところが多分問題児なんでしょうね。

 

とはいえ、正しい正しくないという議論は経験上何も生まないことは知ってるし、相手も自分も気持ちよく仕事ができたらいいなと思うので、あえてここには触れないでいます。正しさ振りかざして人を傷つけちゃいけないと思うし。

相手を見て対応を変えられる人が最強だと思うしね。コミュ力が現状ないのは仕方ないとしても、これからも対人スキルがないことの理由にはならない。

 

女性の場合は感情に言葉が届きやすい傾向があるから、その分注意が必要。め、メンドクサイなんて思ってないよ!

 

上記に書いた他にも女性上司・先輩間で起こったトラブルはありますが、これ以上書いたら落ち込む気がするので辞めときますw

 

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うむむ。。男性上司との間で特にトラブル起こってないから気にするべきでもないのかもしれん。と思って男性上司との関係について振り返ってみた。

 

上司(胃痛):最初の部署の上司。鳥頭のしつけ係、飼育係、保護者を担当。 部署異動してからも漫画、CDを貸し借りする仲。部署が違うにも関わらず最近「こんの、頑固者があああ!」と出会って1分で言わしめた。おかしいな、単に仕事の質問していただけだぞ??直属の部下だった頃「鳥頭が入ってきてからめっちゃ胃が荒れるんだけど何これストレスかな」とドストレートな相談を受ける。

 

上司(犠牲者):最初の部署の上司。鳥頭のツレ担当。簿記2級半年で合格するのに貢献して頂いた。この人には一生頭が上がらない。鳥頭の問題児っぷりを見抜いた上で、長所を活かすよう仕向けてくれた。最近の口癖は「鳥頭ちゃんやからな(すべてを達観したような遠い目)」

 

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・・・あ(察し)