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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

【一人暮らし生活応援企画】一人暮らしで最低限必要なものまとめ~節約生活編~

一人暮らしのコツ

 

進学、就職、転勤なんかでこの春から一人暮らし!という方がおられるであろう花粉舞い散る季節です。ごきげんよう、鳥頭です。

 

管理人も三年前のこの時期、就職と同時に一人暮らしをはじめました。今やこの生活が体に馴染んできました。ほんと快適。

しかし引越し直後はやはり、あれ買ってないこれが足りないばかりで家とダイソーを往復する日々を送った気がする(遠い目)。必要最低限のものしか持ちたくないと思いつつ、何が必要なのかさっぱりわかっていなかったんだよなあ。当時の自分を分析するならばそんな感じ。

 

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というわけで、今回は鳥頭プレゼンツ。「一人暮らし暦3年の社会人が選ぶ、一人暮らしに最低限必要だったものをチョイスする企画」。

 

ものに溢れた豊かな生活をしたいという人向けではなく、できるだけものを増やさずに最低限の範囲で生活したいという人向けの記事。

そして、今回は節約生活のために必要だったものに限定して紹介します。どうぞゆっくりしていってね

 

 

ガス代の節約に!電気ケトルは必須アイテム

一人暮らししてみて最初に思ったのは「ガス代節約せにゃならんなこれ」である。

管理人のマンションには都市ガスが通っていないため、プロパンガスを使用しているんだけど、これがなかなか高い。調べてみるにプロパンガスは都市ガスの2倍以上の価格だとか。ういいい、キリキリ。

 

一人暮らしの目安として、不動産屋さんのお兄さんにガス代、電気代ってどれぐらいかかるもんなんすかーと聞いてみた。

「ガス代はだいたい5,000円程度、電気代は2,000円程度なんじゃないかな~」とのこと。だいたい世間一般の目安らしい。固定で7,000円・・・きついっすお兄さん。 

 

というわけで導入したのがこれ。

みんな大好きティファールさん。

 

「イチイチガスコンロ使ってられないな」と思って購入した一品です。

これめちゃくちゃ買ってよかったと思う。

 

飲料用の湯冷ましを作ったり、汁物作るときだったり、掃除で少量お湯が必要だったりと意外とお湯の出番って多いんですよね。ガスを使ってたら生活費が半端なかったと思う。

最近一人暮らしをはじめた職場の先輩にまず必要性を推したのがこれでした。

 

日頃の使用頻度、貢献度を高く評価し、親しみをこめてティファールさんを「ポチ1号」と呼んでいます。物持ちよくする秘訣は愛着であり、愛着を湧かすためには命名するのが手っ取り早いだろう、と訳の分からん理屈ではじめた命名の習慣。リアルでいうと病院に放り込まれるので注意してね。

 

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肝心な光熱費に関しては上限を

ガス代 :4,000円

電気代:2,000円

に設定していますがそれは余裕で守れています。季節によるけど

ガス代:3,300円

電気代:1,200円

ぐらいに落ち着いています。多分ポチ1号の参入はでかいと思う。最高記録がガス代2,760円、電気代998円はなかなか優秀な数字だと思うんだ、多分。

一人暮らしする先がプロパンガスならばティファールの導入は必須ですよ! 

 

ガス代節約&自炊の時短に!レンジで温野菜

 もうひとつ、ガス代を抑えるために購入したアイテムがこちら。

レンジでなんちゃらシリーズ。

わかりやすいようにリンク貼っていますが、100均でも購入できるので、そちらを購入したほうがいいかなと思います。送料かかるし(小声)

 

根菜の調理には必ずといっていいほど登場するアイテムです。下手したらしゃもじとかお玉とかよりも使用頻度が高いかもしれない。

お湯の中に放り込んでぐつぐつ柔らかくなるのを待つと時間もガス代もかかる。ならば最初から火を通したものを放り込めばいいんじゃね?という安直な発想から購入。結果的にカレーとかシチューとかが劇的に早くできます。価格と貢献度を加味して考えるとトップに来るのが多分この子です。

愛称は「ちんたらほい」です。ネーミングセンス?うるせえ!問うな!赤味噌にすっぞ!!

 

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さすがにポテトサラダ作るにはさらに茹でる必要があるけど、煮込み料理のフォローには大活躍です。

最近は本来の用途である温野菜の生成にも活躍してくれてます。ブロッコリー放り込んでレンジにかけるだけってほんと楽。そして購入3年目でようやくこいつの本職を思い出すあたり、管理人まじ鳥頭である。

 

電気代の節約と生活の知恵を生み出す!多機能置時計

最初は自重したものの、やっぱり必要と購入しなおしたのがこちら。

温度、湿度計込みの時計。最初の一年ぐらいは小さなアナログ時計を使用していた鳥頭です。まあ時間を見るだけならそれで問題なかったんだろうけど、もう少し多機能なほうがいいよなと思い直した。一年一人暮らしをしてみて、温度湿度管理の大切さに気が付いたんだな。

 

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節約しなきゃいけないとはいえ、夏冬の空調はやっぱり使う。管理人の場合、夏は扇風機、冬はこたつ。それに冷暖房を使用しています。やっぱりそれにも料金はかかってくるわけで。節約しようと思うと本当に必要なとき、大して必要じゃないときというのをしっかり見極めないとわがままな生活になっていく。無駄使いしない基本的な概念は「必要なとき必要な分だけ使う」ということだしね。

 

ということで二年目から温度湿度管理をやってみました。空調を使う基準を作ってみただけですが。

やってみた感想としてはすごくしっくりきてる。エアコンを使わずともできる対策って結構あったんだなと気付かされた。これを書いている今もエアコン、こたつを使わずに、ベッドから拝借してきた毛布を被って寒さを凌いでいますが、そんなに苦でもないんですよね。単純な解決策を放棄することで工夫って生まれるもんだなと改めて思ったり。

 

一人暮らしをする上で、部屋の大きさにもよるけど時計は一つで十分だと思う。壁に掛け時計を設置するし、温度計湿度計を別に用意するよりも、多機能な置時計のほうがいろいろ重宝。 

 

一ヶ月1万円でまかなう食費の管理!卓上カレンダー

一人暮らし生活する上で、一番削ることができる費用が食費。

そんな食費の管理をしているのが卓上カレンダー。

個人的には卓上カレンダーがしっくりきているけど、設置するスペースがない場合、100均で売ってるような小さなスケジュール帳やカレンダーでもいいかも。なにせ、食費管理用に新たに用意しておいてください。 

 

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用途としては買い物毎に使用した金額を書き込むだけ。これだけですごい効果があるんですよ、奥さん。

だいたい月の食費の上限はうっすら決めている人は多いと思うのだけど、それをコントロールするのって結構大変。いくら使ったか、あとどれぐらい使えるのかが一目でわかるようになるだけで、全然違う。

 

管理人の一ヶ月10,000円以内の上限を厳守できているのは一重にこうして管理が出来ているからだと思います。

 

ところで以前こんな記事を書きました。

www.abaretoriatama.com

大した内容の記事ではないけど「月の上限一万円」というキーワードに対してこのブログ初のプチバズが起こりました。ガチ弱小ブロガー鳥頭は「え、なになに!?炎上してんの、どゆこと、んえ?はい?(大混乱)」とパニックになった記事ですね(遠い目)。これの種明かしが上記の内容になります。

 

ダイエットでも「特に何もせず毎日体重を測るだけ」みたいなダイエットがある。数字を毎日記録していくだけで意識が向き、必然的にダイエットが成功するという斬新なダイエット方法。それを食費に応用してみたら、こうなるんだな。いかに意識を持っていくかが鍵ですよっと! 

 

 

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以上、節約生活に必要なものざざっとまとめてみました!

やっぱりお金のことってしっかり考えていかないといけないなと思う。そういう意味では管理人はちょっと常識はずれな基準(苦笑)を自分に無意識に課しているところがあるので、すでに一人暮らしをしている人も参考にしてもらえれば新しい発見があるかもしれません。 

よければ参考にしてみてね!

 

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www.abaretoriatama.com