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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

固定資産~減価償却とは~

 

前回固定資産とはという根本的なところをやったので、今回は固定資産の花形、減価償却についてやっていく。3級では試算表の作成やらなんやらで相当露出度の高い問題なのでちゃんと理解しておくが吉。

 

 

さて。

減価償却とは、固定資産を使用期間にわたって費用配分すること、である。

 

前回やったとおり、固定資産は「継続的」に使用するものだ。消費するわけではないので「資産」の勘定科目として扱うよというお話だった。

 

でも、ちょっとまてよ。

建物を買う、これは建物という資産を増やすという行為ではあるけど、建物に費用を払ったということでもある。これってほんとに費用にしなくてもいいの?というもっともな疑問が出てくる。

 

うん、費用にしないといけないね(ニッコリ

 

_人人人人人人人_
> なんぞそれ!<
 ̄Y^Y^ Y^Y^Y^Y^ ̄

 

【悲報】鳥頭氏、減価償却の熱い手のひら返しを食らう【重症】

 

 

それはさておき。

 

いざ費用として普通に計上してみると問題が発生する。

建物を購入して一気に「一億かけて建物を購入したので、一億分の費用を計上します!」とか鼻息荒いことしてしまうと、その年の会計が大赤字、その次の年の会計が黒字。建物を購入するという行為だけでジェットコースターのような会計報告になって、その企業の経営状況がようわからんということになってしまう。ゆゆしい。

 

というわけで、購入したものを数年でわけて費用にしていきましょうというのが減価償却の考え方。いわばローンと同じような形式で固定資産を費用にしていくことだ。

 

さらに、何を購入したかで何年に分けて費用にするかが変わる。これを耐用年数と呼んでいる。建物なら木造の事務用途ならば24年、みたいに結構細かく決められている。これを決めておかないと、費用を年によって量増しすることができるため、脱税し放題だそうだ。納得。耐用年数表

 

 

※参照サイト様※

 biz.moneyforward.com

www.abaretoriatama.com

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