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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

集中力を上げるルーティンを定着させるための方法~仕事のミスを脳科学で減らす方法~

前回までの目標まとめ

上司の胃の平和を守るぞ!

集中力鍛えるぞ!

ゾーンに入るぞ!

ルーティン作るぞ!

犬になるぞ!←new

 

なんというカオスっぷり。

 

 

なにはともあれ、とりあえずルーティンワーク(かっこよさハイパー投げ捨てモーション)を決定し、本日も元気に鳥頭やってる管理人です。ごきげんよう

 

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集中力を上げるルーティンの作成しよう

 

今日考える課題はこれ。

 

2.集中力を上げるルーティン作成のため、擬似的に集中状態をつくれる何かを用意する。

 

 

 

過去記事【仕事のミスを脳科学で減らす方法~ルーティンの準備に必要なことを考えてみた~ 参照】にて、集中力を上げるためのルーティンならば、最初はルーティンワークを行ってから意図的に集中状態に入る、ということを癖付けていかないといけないという結論に至った。

じゃあそれをどうやって作っていくかというのが今回の課題。

 

 

ルーティンが成功するかどうかはここが大きな鍵を握ると個人的に思っている。

 

 

その理由として、確実な方法でそれを自分に植え付けていかないといけないから。

 

 

ルーティンを行う→集中状態に入る、という工程を体に馴染ませていく過程で、ルーティンワークを行って集中できないという状態に何度もなってしまったとする。実際にそのルーティンを運用するようになったとして、それが本当に機能するのかと問われれば「大丈夫かよルーティンちゃん()」と不安は禁じえないかなと。

 

 

プログラミングを行う上で重要なことは確実性を上げていくことではないかと思う。

幼い頃に「靴は揃えて脱げ」だとか「帰ったら一目散に手を洗え」だとか何回も言われながら覚えたことを今でも無意識にやってしまうというのも多分プログラミングの一種なんだろう。

 

 

ただ、ここで一日でも意図的に数日やらない日を作ったとする。すると「無意識」にやってたものが意識的に行わないとできない状態になる。また「無意識」にできるようになるには、「意識的」に何回もこなさなければならない。

 

 

ルーティンというのは、ここでいう「無意識」の行動を作ること。つまり如何にして定着させるか、そして定着したことを遵守するかということが大切。

 

 

 

「んなこと言われても意図的に集中状態作ろうと思って作れるんなら今頃鳥頭やってねーよ」

どこかで誰かが悪態を吐いています。もちろん俺氏です。

 

 

要は集中力を自由自在に操れるようになりたい、けれども肝心の集中力にムラがあってしっかりプログラミングさせられない。こういうことですねわかってます。

 

より正確にルーティンを叩き込む方法考えた

管理人は考えました。そして思い付きました。

「自分の脳に、今のなし!記憶しないで!って言えるようにしときゃいいんじゃね?」

 

 

 

ということで、プログラミング取り消し、もとい集中しようと思って失敗したときに「こ、これは違うんだから!///」と言い訳できる仕組みとして、集中状態を解除するプログラムも同時に叩き込むことにしてみた。

 

【集中できなかったときの手順】

1、ルーティンワークを行う。

 

2、集中できてないやばいってなる。

 

3、集中状態やーめたの合図として手を合わせる(解除動作)

 

4、遠慮なくぐたーっとする。

 

 

 

【集中できたときの手順】

1、ルーティンワークを行う。

 

2、できる限り集中状態持続

 

3、集中力が切れそうになったら手を合わせる(解除動作)

 

4、遠慮なくぐたーっとする。

 

 

オンオフの切りかえを明確にしておくことで、集中状態と非集中状態を明確に分けられたらいいなとおも。

 

解除動作だけすぐに定着するやつやん(予言)

 

 

とりあえず、ゾーンに入るという目標を実行する上でやらないといけないことはだいたいやった気がするので、このルーティンの定着をしばしやっていきたいと思う。主観でなんとなくプログラミングとして使えるようになったかなと思うまで(そんな日は来るのかという主観的疑問はとりま無視)継続してみて、その過程で気がついたことや、課題が出てきたら記事を追加していく感じにしようと思う。

 

さて、俺氏がゾーンに入れるようになるが早いか、上司の胃が溶けるのが先か。

・・・・・・上司の胃が鉄製でも、後者のが早いだろうね!!ま、いいか!!

 

 前

記憶に強く残るルーティンを考える方法~仕事のミスを脳科学で減らす方法~ - 鳥頭奮闘記

 

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