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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

手形について~不渡手形をカタルシスしたときの仕訳~

前回、不渡手形をゲットした際の仕訳について解説したけれども、今回やるのは「ちゃんと払ってよ(ツンツン)」してた手形代金が支払われた際の仕訳。

 

 

 

受取人がもらえるのは

もともと支払い予定だった支払手形額面分と、償還請求に掛かったお金の合計、あとは延滞した場合、延滞利息も支払われる。

 

 

 

受取手形100円分が不渡になって、償還請求に20円かかった場合、はじめの仕訳はこんな感じ。

 

不渡手形 120   受取手形 100

              現金 20

 

 これは前回のおさらい。

 

 

では。ちゃんと支払われた直後の仕訳はというと、こんな感じ。

 

現金 120   不渡手形 120

 

 ちなみに延滞手数料が発生した場合はこんな感じ。

 

現金 130   不渡手形 120
         受取利息 10

 

 

特につっこむこともないし、鳥頭が混乱するポイントではないのかなという印象。

「ふーん」って思える程度の理解で十分いけるとおもう。