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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

何をしても続かない!そんな人に試して欲しい「継続できる人」になる3つのポイント

偉い人は言いました。

「継続は力なり」

 

継続することの必要性を説いた言葉。座右の銘にしている人や、自分に常々言い聞かせていたりする人もいるんじゃないかな?それぐらい真理として今まで受け継がれてきた格言。

 

個人的にはちゃんと意味が掴めていない言葉だと感じるため、なんかみんなから支持されている言葉だなーくらいにしか思わないんだな。。

 

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この言葉の意味が

「継続することが自分の力(実力)となっていきます。だから毎日の積み重ねを大切にしていきましょう」という意味なのか。

はたまた「継続することにも力(能力)が必要です。継続する能力をどんどん養っていきましょう」という意味なのかで、受け取り方は変わる気がする。 

 

個人的な受け取り方としては、前者の意味なら「せやろか」。後者の意味なら「ほんまそれ」。

 

継続する力は、「語学力」や「脚力」なんかと同じで、習得していく能力だと、自らの経験を通して知っています。完全に根性でどうこうできるものではないし、「継続すること=頑張ること」でもない。

 

今回の記事は継続する方法について。うっかりでぼんやりで鳥頭で、続けようとした決意すら忘れる管理人が「コツコツやる人」という評価を得られるようになった過程で気が付いたことを紹介していく記事。

 

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継続するコツその1:やる時間を明確化し、習慣にしてしまう

継続するならば、それをやる時間をしっかり決めておくこと。これがはじめる上で決めておいて欲しいコツ。

 

例えば「今日からストレッチはじめるぜ!」と思い立ったとして、それを朝やるのか、昼やるのか、夜やるのか。それが決まっていないまま見切り発車してしまった場合、失敗する確立が高くなる。

人は条件反射によって同じ行動をする生き物だからだ。

 

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朝起きて学校なり、会社なりに出かけるのも、昼時になったらお腹がすくのも、時計を見て寝る時間になったら眠くなってくるのも、全部習慣の上でのこと。生理的にどうこうっていう境地になって行動することって地味に少ないのだ。

 

人の行動は習慣によって継続される。つまり、継続できるか否かはちゃんと習慣化できているかどうかにかかっている。

 

だからこそ、「一日のうちどこかでやる」のではなく「夜、お風呂から上がって髪を乾かしたらすぐ!」みたくなるべく具体的にやるべきときを決めておく。これを繰り返すと「その時間にそれをやっていないと気持ちが悪い」という境地になってくる。この段階になれれば「継続辛い」とか思わなくなってくる。

 

早くこの段階になるために、やると決心したら「いつやるの?」と即刻自分に相談してみてくだしあ。

 

継続するコツその2:継続していることを確認し、達成感を味わう

達成感を得られるようにしておくことは「継続を支える」上で意外と重要。

 

習慣化したとて、毎日同じことの繰り返しだと飽きがきてしまう。最初のスタートはよくても、マンネリ化して続かなくなってしまうケースには「達成感が得られなかった」という原因がある。

 

毎日ジョギングを続けていたとして、中だるみだったり飽きだったりを超えるためには達成感がキーワードになってくる。

 

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実際にどうしたらいいか。

それは「今までやったことが形として見える状態にしておくこと」。これに尽きる。

 

管理人に人生で一番最初に「継続すること」を教えてくれたのは母親だった。

とにかく小学校の宿題を面倒くさがる鳥頭(ロリ?)に対してやってくれたことが、今までやってきたことを一緒に見直すことだった。

 

ノートに習った漢字を書いてくる宿題が出されたとき、「ちゃんと宿題が出来たら見せにおいで」と母は言った。嫌々ながらもノートを埋めてきた管理人に母は「すごいすごい!ここまで書けた!」と褒めてくれる。次の日も、また次の日も同じ宿題に対して「三日でこれだけの漢字書いたなあ。賢くなったやろ」と、過去のページを見直して褒めてくれるのだ。ノートが一冊文字で埋められたときには「これ全部鳥頭が書いたんやで」と今までの宿題を思い出させるようにゆっくりノートをめくる。

 

最初は嫌々だったのに、ノートが埋められていく感覚に満更ではなくなった自分がいた。

 

こんな感じで、継続して続けられたことに対して、自己満足が得られればいいのだ。

 

ジョギングを続けたい人ならカレンダーにタイムを書いていったり。ダイエット中の人なら一日でやったことを手帳に記録していったり。自分が継続できたことを思い出せるように記録をとっていくのだ。

 

ちなみに管理人は今、職場のゴミ箱を、簿記の勉強でつかった計算用紙でいっぱいにしてほくそ笑む不気味な大人になりました(悲報)

 

継続するコツその3:完璧主義を捨てる

習慣化しても、記録をとっても、モチベーションがない日はない。モチベーションどうこうなくても体調が悪い日や、物理的に時間が取れない日もある。そんなとき「あぁーさぼっちゃったーもーだめだー」ってショックを受け、そのままなし崩しにやらなくなっていくということもある。 

 

継続するときに一番大事なことは「完璧主義を捨てること」だ。

 

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何をしても続かないと悩んでいる人の話を聞くことは、なぜか結構多い鳥頭。その際に共通して感じるのは「この人たちは完璧を求めすぎてんだよな」っていうことだったりする。 

 

それを指摘すると「んなことないよ、性格がいい加減すぎてできないんだよ。完璧主義とは間逆だよ」的なリアクションをされることが多い。というか90%ぐらいそうだから、最近はそれすら指摘せず「おk、この人も完璧主義者」と認知するに留めている。 

 

完璧主義とはイメージの通り、物事を完璧にやりきらないと気かすまない主義だ。白い紙を塗りつぶすなら一点の白地も許さない主義。

 

ここで大事なのは「完璧に物事をこなす人」が完璧主義者なのではなく、「完璧に物事をこなさないといけないと思っている人」が完璧主義者ということ。

 

現状、物事をどれだけ完璧にやっているかは実は関係ない。自分の理想をどこに置いており、理想と現状の差異をどう認知しているかが問題なのだ。

 

「あぁーさぼっちゃったーもーだめだー」ってなる人はまず自分に課す理想が高すぎる。そりゃ続かない日も、物理で無理な日もあるからね。まずそれを理解すること。そしてその上で、できなかった次の日にいつもと同じ気持ちで望むこと。これを意識して欲しい。

 

それができないのなら「昨日資格の勉強さぼったし、今日は勉強時間20分増やすかー」とか「最近走れなかったし、今日は少し遠回りして距離稼ごう」とかそういうちょっとしたプラスアルファで継続できなかった自分を許すようにしよう。

 

継続できない人には意外に聞こえるかもしれないけど、なんだかんだで続けられる人って結構ズボラな人間多いんだよ?

 

大事なのは0点とった次の日も 、同じことができるかどうかだ。

 

 

 

以上!継続できる人になるための3つのコツでした。

個人的に書き出してみてしっくりきているので、「続かない辛い」としょぼーんする前に一度試してみては如何だろうか。

 

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