鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

【コミュ症とは】コミュ障にありがちな特徴と心理まとめてみた

 

どうも。コミュ障ブロガー鳥頭です。

 

リアルでも、ネットでも「コミュ障」を名乗る、筋金「入り」どころか、全身筋金で構成したようなコミュ障です。それはもう骨の髄までコミュ障です。

 

「コミュ障名乗ってるけど、コミュ障って一体何さ?」

この記事はそんな疑問にコミュ障自らが答える記事です。

  

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コミュ障の定義って何?

コミュ障とは「コミュニケーション障害」の略称とされています。

しかし、一般的に「コミュ障」という言葉はコミュニケーション障害そのものではありません。もっとライトに「人とのコミュニケーションを苦手とする人」をそう呼びます。

言うまでもありませんが、コミュニケーション障害は伴っていない場合がほとんどです。

 

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コミュ障は、コミュニケーションを苦手とすることに、コンプレックスを抱いている人のことを言います。

 

この「コンプレックス」がコミュ障のキーワードです。

人とのコミュニケーションが苦手でも、それを利用して人と距離をとっている人はコミュ障ではありません。

また、友達も多く、誰にでもフランクに接することができる人でも、内心「コミュニケーションとるの苦手すぎてやばい」と思っていれば、コミュ障ということになります。

 

コミュ障とは、人から診断されるものではなく、あくまで自分の内面の状態に依存します。要は苦手意識があるかないか、という問題ですから、本人にしかわからないわけです。

 

 

コミュ障にありがちな特徴

コミュニケーションへの苦手意識って言われてもあんまりピンとこないのではないですかね?

確かに「苦手って何なの?」と聞かれたらちょっと答えに窮するなぁと思うアウトプットが苦手系コミュ障鳥頭です。

 

というわけで、コミュ障にありがちな特徴を次にまとめました。

これらの中に一つでも当てはまるものがあれば、コミュ障かもしれませんよ。

 

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コミュ障の特徴とか心理その1:人間関係で背伸びしがち

コミュ障は、人間関係において背伸びをしてしまうところがあります。

自分を少しでも大きく見せたい、そんな見栄っ張りな特徴があります。

 

実際にうまくやれている人でも、一人になるとどっと疲れる。そんな隠れコミュ障もいます。絵に描いたようなコミュ障よりも、リア充感ある人に多い傾向でしょう。

 

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このタイプは、「うまくやろう」という意識が先行しすぎるせいで自分に無駄にプレッシャーをかけてしまっています

ゆえにコミュニケーションがうまくいかなければすぐ落ち込むし、うまくいったとしても無駄に疲れるわけです。

 

そこそこ空気も読めるし、人望もあります。その一方で、ちょっとした失言ややらかしが許せない、そんな側面もあります。一日の会話を思い出して「ああああ、あそこにはこういう返しのほうがよかったああああ」とか悶えたりします。難儀な性分だな。

 

 

 

 

コミュ障の特徴とか心理その2:恥をかくのが極度に怖い

コミュ障には「恥」の意識が強いです。平たくいえば、人に格好悪いところを見せることに拒否反応を示します。

 

このタイプは人に話題をふられてもうまく返せない、無口な人に多いでしょう。

 

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返答に困ってキョどることが嫌だから、愛想笑いに収支するのです。少なくともマイナスにはならないリアクションに徹することで、恥からは逃げられますから。

 

自分の思うような発言を正直にすることで「お前KY、しらけるわ~」と言われようものなら、もう誰にも話しかけられなくなるような、デリケートさをもっています。

 

 

 

コミュ障の特徴とか心理その3:人が怖い

いろいろあった結果、人を怖がるコミュ障もいます。

コミュ障ゆえに傷ついてきた経験から、人そのものに不信感や警戒心を抱くタイプです。用心深く、人間不信な側面も見られます。

 

また、交友関係は浅く広い傾向があります。それゆえ情報通なところもあるでしょう。

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これらはすべて恐怖心や警戒心が根っこにあるためです。

 

人を警戒するからこそ、わからない状態で放置したくないのです。ある程度相手を知ることで、相手が取りうる行動が予測できるわけです。何があっても対処のしようがありますからね。

 

何かある、という前提で行動しているあたりいろいろ重症です。

石橋を叩きすぎることで騒音トラブルになるような、あんぽんたんな側面もあります。大丈夫じゃない、問題だ。

 

 

 

 

コミュ障の特徴とか心理その4:自意識過剰

コミュ障は総じて自意識過剰な傾向があります。今まで紹介してきた特徴をみていてもおわかりでしょう。

 

「うまくやろうと思いすぎ」「恥の意識強すぎ」「警戒心強すぎ」など、全部「すぎ」てしまうのです。

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他人はそこまで自分のことを見ていません。興味もありません。

なのにコミュ障は他人が自分の一挙一動に対して目を光らせているという謎の意識を持っており、おかしなことをすると、冷笑される。そんな幻想に囚われています。

 

でもね、本当は、本人達もわかっています。他人はそんなに自分を見ていないのだと。自分はそれほど他人の視線を集めることができる人間ではないのだと。

それでもコミュ障に落ち着いているのです。それは、なぜなのでしょう。

 

それは、自分という監視の目から逃れることが出来ないから

 

よく小さい頃「悪いことしたら、誰が見てなくても、神様が見てるんだからね」とお説教された人もいるでしょう。

これって神様以前に結局自分の目に収まるんですよね。

悪いことしても、さぼっても、神様よりも他人よりも一番近くで見ているのは自分なのです。

 

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自意識過剰って、自分からの束縛から逃れることができない人が陥る現象なのです。

コミュ障は自分の抱く幻想に囚われた人の結果のひとつです。 

 

 

まとめ

以上、コミュ障の定義と特徴についてでした。

同じコミュ障に悩むものとして、結構突っ込んだことまで書いたつもりです。あなたはコミュ障ですか?そうではないですか? 

 

別記事ですが、診断系の記事もこちらにご用意しています。よければ合わせてどうぞ。

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