読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

【新社会人へ】入社4年目の社蓄が、社会人としてうまくやっていく最低限のコツまとめてみた

 

いろんなものの節目となるこの時期。新社会人のみなさんは人生最後の春休みを謳歌している最中か。はたまたもう研修がはじまっているかですね。

これからの人生墓場にまっしぐらとは言わないですが、ゴロゴロできる時間は減ってしまうと思われるので、今のうちに春眠をたっぷり覚えといてください。現在繁忙期真っ只中の鳥頭の呪詛が届く程度の事故はあるかもしれませんが、この時期が平和であることは確かですよ。

 

f:id:remy0420:20161221223003j:plain

今回は「新社会人にもうすぐ入社4年目の社蓄が助言するとしたら?」というお題で記事をまとめてみました。3年前の自分に何か言えるとしたらどんなことかな、と考えつつ書いた記事です。ゆっくりしていってね

 

新社会人への助言その1:周りを気にしないように勤めましょう

まず最初はこれ。周りに気を遣い過ぎないこと。 

 

新卒のときって知っている人がいない空間に放り込まれるわけだから、最初数日は借りてきた猫みたいな状態になります。最初のうちは、一人でできることなんかないし、おろおろしては人の手を煩わせます。できないならできないなりにせめて周囲に気を遣おうという思考は理解できます。かくいう管理人の社会人1年目もそんな感じでした。

 

f:id:remy0420:20161214101811j:plain

まあ疲れます。当然だな。いくら気を回したところでしれているものなのに、できる範囲以上のことをやろうと模索するわけだから。空気全力で読んだところで、大して貢献にはつながりません。多分。一日中何かしら気を遣っていた経験はもしかしたら後々なにかの役には立つかもしれませんが。気疲れでへばってしまったら意味ないよっと。

 

新社会人のみんな、覚えとけ。

空気は読むモンじゃなくて、吸うもんだ! 

 

スポンサーリンク

 

 

 

新社会人への助言その2:常に自分の成長を考えること

自分の成長をまず一番に考えること。

 

入社初っ端ではありますが、転職する気で働いた方がいいと思います。何年後かに転職する際、「あなたは今の職場で何を学びましたか?どんなことができるようになりましたか?」という質問に答えられないなんて悲しいと思う。

 

f:id:remy0420:20161227170141j:plain

だからこそ、常に「今、自分って成長してる?」と自問自答しながら過ごすこと。それが数年後自分の市場価値になります。

 

「成長」の定義なんて人それぞれだろうから、どういう過ごし方が成長に繋がるかという問題に正解はありません。その定義は自由。一度決めた定義がぶれても大丈夫。漠然とした気持ちで時間を浪費しないことが目的です。今の自分に物足りなさを抱き続けるために常に思考錯誤する。これを日常的に行うことで見えることって覆いと思います。 

 

新社会人への助言その3:人とは分かり合えないことを前提に付き合おう

職場の悩みの一番最たるもの、それが人間関係です。どれだけ努力して、希望の会社に就職しても、上司が救いようがない最低な人ならば辞めたくもなるでしょう。逆に、全然希望通りの会社に就職しても、人がよければ天職にもなり得ると思います。

 

一番大事なのに不確定要素いっぱいですね。鳥頭はそれほど人間関係に胃を痛めた記憶はないけれど(むしろ上司の胃に穴を掘る実績持ち)大学の頃の同級生と出会ってもみんな苦労しているっぽいです。「人の胃に穴を開ける立場とか裏山」と無駄に羨望の眼差しを向けられ、鳥頭が人知れずダメージを負ったとか負ってないとか。

 

兎にも角にも、人間関係ってとてつもなく重要なんですよね。これについては「最初から分かり合えない前提で人と付き合う」ことでイライラを少しでも緩和できます。

 

f:id:remy0420:20161203145923j:plain

価値観の違いから生まれる軋轢は、世代だの経験だのいろんな要員が絡みます。新卒の人間と社会人何年目の人間の価値観が違うのは当たり前のこと。むしろ同じだったら、その人が社会人になってからの数年間、ほぼ何も成長していないことになります。

 

違うのが当たり前。

どんな人と関わるにもこの考え方から入るとフラストレーションは溜まりにくいです。

「わたしはこう思う。けれどあなたはこう言う。全然違う。意味わからない!ムキーっ!!」となるぐらいならば最初から「わたしはこう思う。けれど誰々さんの星での常識はこうらしい。異文化交流だグローバルだインターナショナルだ、わっほい」ぐらいの付き合いかたでいいと思います。

そのうち全然違う主張の中にも、少しだけ共通する考え方を見つけることができるでしょう。気分はETですね。

 

 

 

 

まだまだここに書ききれてないものがたくさんありますが、油断していると十万字超えそうなので、列挙しておきます。

  • 空気読まずに有給は取れ。
  • 疲れたと感じたら躊躇なく有給取れ。
  • 体調が崩れだしたと思ったら一目散に有給取れ。
  • 気分が乗らない日は光の速度で有給取れ。
  • 理由なくても有給取れ。 

などなど。挙げはじめたら止まりません。これ以外のネタもストックしているので、気が向いたらまた記事にしたいと思います。 

 

どうでもいいけど、個人的にはツイッターで読んだ「仕事は死ぬ気でやったらだめ。本当に死んじゃうから。殺す気でやれ」っていう言葉がサイコパスっぽくてデスクに飾っておきたいレベルで好き。 

 

スポンサーリンク

 

 

 

あわせて読みたい記事

www.abaretoriatama.com