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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

長期集中型の人の特徴と、オススメしたい資格勉強の方法2選

 

集中力と走ることって似てるなと思う今日この頃。

短い距離を瞬発力と脚力を爆発させて走るほうが向いている人もいれば、爆発力こそないけれど、持久力と粘り強さを活かして感想を目指すほうが向いてる人もいる。

 

前回は短距離走、短期集中型の人の特徴から、オススメしたい勉強スタイルを紹介したので、今回は長距離走。長期集中型の人の特徴とオススメしたい勉強方法を紹介していきます。よろしくどうぞ。

 

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長期集中型の人の特徴~勉強を習慣化する~

長期集中型の人の特徴その1:勉強に掛けられるスパンが長い。

 

長いこと頑張れることが長期集中型のスタイルの一番の利点。膨大な範囲を出題される試験と相性がいい。短期間にいっきに詰め込んだり、要領よく物事をこなしたりすることが得意ではない分、かける時間で勝負するのがこのタイプ。

 

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持久力があるため短期集中型の人のようにヤマを張ったりせずに堅実に勉強に取り組むため、負うリスクが低い。夏休みの宿題に30日ぐらいかかっていたならばこのタイプかも。

 

 

 

長期集中型の人の特徴その2:習慣化できる

 

個人的にこれが最大の強みだとも思っている点。長期間物事にかかることを考慮するため、やるべきことを習慣として取り入れることが出来る。生活の一部としてしまえるので、かかる時間のわりに負担がかかり過ぎないように計算した上で習慣化するため、労力はそこまでかからない。

 

短期集中型の人に「んな長いことよーやるわ」みたいなリアクションされるけど、長期集中型の人からして本気で大したことだと思っていない、という価値観のすれ違いが起こってたりする。

 

長期集中型の人の特徴である、時間を掛けられる能力と習慣化を活かした勉強方法を取り入れれば結果はついてきます。

 

「勉強するための時間」を確保する~うまく習慣化するコツ~

 利点の内容と被ってしまうけど。

長期集中型の人は一日のうち特定の時間「勉強タイム」を設けてほしい。自分でこの時間にやる!と宣言することで習慣として定着するのが早くなる。

 

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オススメは早起きしてやること。雑念や誘惑が多い夜よりも早起きするほうが捗るからね。

www.abaretoriatama.com

 

 

習慣化する上で考慮してほしいこととして。 

朝1時間・夜1時間というように複数回習慣化するか。それとも朝2時間というように1回だけ長時間習慣化してしまうか。どちらが自分に向いているのか考えた上で習慣化すること。 

個人的には、最初から集中状態に入れるタイプの人は複数回でもいいけれど。集中するのに時間を要するタイプの人は1回だけのほうがいいのかなと思っています。

 

習慣化するにおいて大事なことは、自分にいかに負担をかけずに最大の効果を生み出すかを考えること。なんかもうちょっとうまくやれる方法があるはずだと思うのならば、試行錯誤しながらしっくり来る時間や方法、場所などを考えてみよう! 

 

間違えた問題のチェックに時間を使う~自分の実力に合わせた対策を~

長時間勉強に時間がかけられる一番の利点は、自分の実力を正しく把握できることだ。

 

短期集中型の場合、効率よく点数を取る勉強が主になる。短期集中型の人は本番に合格点をとるということに目を向けてなければならない。「自分VS試験」の構図だな。

 

それに対して長期集中型の場合、自分の実力を満遍なく挙げていく勉強法になる。どんな問いがきても対応できるようにと経験を積むことができる。「自分VS自分の実力」の構図。

 

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長期集中型の人は、自分の実力に目を向けられる分、試験の対策を自分の実力ベースでやることが可能。さらっと書いているけど、これは相当有利なこと。自分がどこまでできているかを確認し、足りないところを補う、という自分の実力に合わせた対策が取れる。これを最大限活かすことが肝になる。

 

具体的には間違えた問題のチェックを行うことだ。

1、問題解く。

2、間違えた問題のみ解説を読む。

3、解説を読んだ直後にもう一回解いてみる。

4、問題にチェックしておく。

5、少し時間を空けて問題を解いてみる。

 

これが管理人が実際にやっていた勉強方法。意外と難しいのが3番だったりする。「おk、わかった」っていうのと「できた」っていうのは違うのだとここで嫌というほど思い知らされたな(遠い目)

 以前の記事で言及した「わかる」と「できる」の違いに対して言及した記事はこんな経験から書かれた記事だったりする。

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 長期集中型の勉強方法のいいところは、わからないところもわかるまで突き詰められるところ。どんなやりかたが一番定着するか検証してみた結果、上記の5つのステップが一番しっくりきている。

同じく長期集中型の妹は、寝る前に間違えた問題が書いてあるページを勉強机に開いた状態にして就寝し、起床してすぐその問題に取り組むらしい。寝ぼけた頭で解けたら合格とかいう変わった判断基準を設けていた。

 

長期集中型の場合、自分が一番納得して取り組める方法を自分で模索することができる。効率重視の短期集中型がある程度似たようなスタイルになってしまうのと違い、長期集中型は人によってやり方は多様だと思う。是非とも自分にあっていると思うやり方を見つけて、スタイルを確立させていってほしい。

 

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