鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

なぜか勉強が出来る人の特徴3つを紹介する

 

大して勉強している感じもないのに妙に成績のいい人っていませんか。

同じように学校にきて、同じように部活して、同じように遊んで、同じように勉強しているのに、なぜか点数が全然違う。そんな人が身近にひとりはいるんじゃないでしょうか。

 

管理人の高校時代は周りの友達がそんな人間ばっかりでした。がり勉とは対極な風をしてしれっとクラス最高点を取ってくるようなやつとか。学校をちょこちょこさぼるわりに授業を完全に理解しているやつとか。田舎の進学高にしてはハイスペックな人間を集めたような世代でしたが、その中でもしれっと上位に食い込む友人が何人もいました。

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点数を競うとか、刺激になるとか、そのときはそれほど思わず、すくすくと劣等感を育成していった高校生活。そこから何年も経った今、やっとこさ純粋に当時の状況に向き合えるようになって。やつらが出来る人間だったことに理由があるのだと、ようやく気が付きました。

 

今回は高校時代の人間観察結果をもとに「なぜか勉強ができるヤツの特徴」を挙げていく、そんな記事です。ゆっくりしていってね

 

 

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なぜか勉強が出来る人の特徴その1:授業中の集中力がすごい

 なぜか勉強できる人の特徴「授業中の集中力が半端ない」。

 

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「なんでそんなに点数いいの?」という今も昔も変わらない鳥頭のどストレートな質問に対して「授業中にテスト勉強やってる」としれっと答えた友人。

 

友人曰く「理解できたものから全部頭の中に叩き込んでいけばテスト前に覚えるってことはせんでよくなるよ。思い出すだけでいいわけだから」とのこと。

 

そもそも学習のフローが「できるやつ」は違うようです。

 

鳥頭の場合、授業中は授業聞きつつ、板書きしつつ、心ここにあらず状態になりつつ、うとうとしつつ。まあ普通といえば普通の授業の受け方をしている感じ。テスト前になると、授業でやった内容を一気に頭に叩き込むというスタイル。わりと普通の高校生のテスト勉強ではないでしょうか。

 

対して友人の場合、授業中に要点だけでも頭に叩き込む。テスト前になると、その叩き込んだ要点を「思い出す」。すでに理解も暗記もできている項目が複数ある状態からテスト勉強をスタートさせることがアドバンテージになっているとのこと。

 

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テスト勉強の段階で「理解」「暗記」を一から行っていた鳥頭に対して、友人はすでに「理解」と重要項目のみ「暗記」が終了している状態。そのため実践問題に割ける時間が多くなり、それほど切羽詰まっていないように見えるのに結果が出る。。

 

これは差がでるわけだな、と今なら思います。

 

 

簿記の勉強も過去問をどれだけ解く事ができるかが合否を左右します。

実践的な問題に触れる時間が長ければ長いほど、もちろん結果は出やすいわけです。そのために前準備として必要な「暗記」などの作業を授業中に集中して終わらせる方法を、彼らは当たり前のようにとっていました。

 

友人曰く「わかったと思ったらその場ですぐに頭に叩き込め。結局忘れることも多いけど、新しく覚えることよりも、ちょっと前に知ってたことを思い出すほうが低労力。今からどこかわからんところの小学校の校歌とか心底覚えんのだるいけど、自分の母校の小学校の校歌なら思い出せる分、まだしんどさって少ないよ。意外と覚えようって意識すれば記憶に断片ぐらいは残ってるし」みたいなことを言ってました。

 

当時なにいってんだこいつとしか思いませんでしたが、今振り返ったらよくわかります。テスト前に「思い出す」か「覚える」かではどっちのほうが低労力か、という話だったわけですね。

 

とにもかくにも、授業を滅茶苦茶集中して聞くことのメリットって大分大きいらしいです。

 

 

とはいうものの「理解」→「暗記」と一気にやってしまうことは結構コツがいるようです。何せ授業をずっと集中して聞くことってそれほど簡単なことではありません。けれど「聞く」ではなく「覚える」ことに意識を集中すれば全然違った結果に結びつきそうですね。

 

そして何より、できるやつだった友人が相当推してきた方法であるので、習得する価値はあると思います。

 

なぜか勉強が出来る人の特徴その2:自分のコントロールがうまい

なぜか勉強が出来る人って、自分のことを完全に把握しきっているなと感じます。

 

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どういうときにモチベーションがあがって、どういうときに下がる。みたいなことを正確に理解していて、自分に対する飴と鞭を的確に使い分けている感があります。

「疲れたし息抜きでもしよっかなー」と机から離れたものの、そこからモチベーションがあがってきてくれなくて、結局息抜きだけで一日が終わる、みたいなことってありますよね。

 

それに対して、できる友人がとっていたやり方が「ペナルティや報酬を意識する」ことでした。

 

同じくできるやつだったとある友人は「ペナルティのある小テストっていいよね」と気持ち悪いことを言っていました。

 

管理人が通っていた高校の英単語テストの話です。

点数が6割に達しなかった場合、ノートに単語をひたすら書きまくって提出するというペナルティが適用されたことがありました。確かその小テストを控えたときの言葉だったと記憶しています。

 

友人曰く、罰ゲームを回避するのが一番燃える、らしいです。危機感をもってやれるのがいいのだとか。

 

個人的にこれは性格の問題が大きく関係しそうだと感じています。

ペナルティでモチベーションが上がるタイプもいるし、逆にインセンティブで上がるタイプもいる。計画通りコツコツ積み重ねていくこと自体が楽しいと思うタイプもいるし、人に宣言することで前に進むタイプもいる。

 

ペナルティがいいとか悪いとかではなくって、自分がどんなときに燃える人間なのか、それを把握できているかどうかがポイントだと感じます。

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管理人は数字で結果が現れるのが好きなタイプなので、目標数値までをカウントしているときが一番モチベーション高いかな。逆に精神論とか根性論とか気持ちの持ち方的なところを目標としてもってこられると一気にやる気をなくすタイプ。その場合、ある程度数字としての結果に拘った目標で自分をコントロールしていけばいいのかもしれません。

 

自分のタイプにあわせてモチベーションを上げる術をもつこと、それこそが自分のコントロールに必要なことだと考えています。

 

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ちなみに最近その友人に会って聞いたところ。一日の仕事のノルマをクリアできなかったら次の日のランチは抜きなのだそうだ。もちろん会社からのペナルティではなく、自分が勝手に課していることらしいです。一貫して変態で逆に安心した。 

 

なぜか勉強が出来る人の特徴その3:根拠のない自信がもてる

できる人はなんだかんだでみんな自信家でした。

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それも「過去に学年一位とったことあるんやぞおらあ!」みたいな過去の結果に焦点を当てた自信じゃなくて、「まあ今回もなんとかなるんちゃうけー?」みたいな根拠のない自信です。

受験のような厳しい状況に身を置いたとしてもあっけらかんとして、さらに結果まで出してくる様はかっこいいの一言に尽きます。

 

将来の不確定なことに思いを馳せている暇があるなら、今できることだけに意識を集中しようと言わんばかりの不安のなさ。

自信をもつということは、今自分がやっていることを疑わないということなのかもしれませんね。 

 

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できる人は実は滅茶苦茶工夫してる

なぜか勉強が出来る奴って本当に何もしていないわけではありません。

 

結果が出るには結果がでる理由があって、それは決して運なんかではなく実力であり、戦略です。

ちゃんと勉強しているから結果が出る。起こっていることはシンプルですが、肝心な工夫をこちらが見抜けないだけ。「なぜか勉強できるやつ」は工夫を見抜く能力のない人間が作り上げた偶像です。

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管理人は特に工夫もなにもなくゴリ押し一辺倒で物事を押し通すきらいがあります。

 

目の前のボタンを連打してたら奇跡ぐらい起こるだろ!とか舐めたことを考えるタイプ。それでも最近、「ちゃんと考えてから動く」という幼児の頃から言われ続けていた言葉の重要性がやっと理解できてきたので、自分なりに「出来るやつ」を観察してどんどんいいやり方を取り入れていきたいと思う。

 

今回の記事はそういう目的で書いた記事。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

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