読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

家で勉強に集中できない人へ~試してほしいオススメ勉強スポット3選~

 

家で一人で勉強するのってとてもしんどい。孤独だし、誘惑だらけだし、ちょっとさぼったところで誰も何も言わないし。ついついダラダラやって、一日経って振り返れば時間を浪費していただけ、そんなことって家で勉強しているとよくあるよね。あるよね?(真迫)

 

今回はそんな感じで家であんまり勉強できない人にオススメする、勉強のオススメスポットを紹介するよ!!

 

スポンサーリンク

 

 

 

勉強中の孤独感が辛い人!図書館いこうぜ!

まずは鉄板。

昔から家か学校以外で勉強する場所といえば第一に上がって来た場所、それが図書館。

 

f:id:remy0420:20161214101758j:plain

図書館のいいところは同士を見つけられること。

勉強していて感じる孤独感は「不安」から生まれたもの。自分がやると決めたことだったとしても、それを突き詰めていくともなるとやはり不安が出てきます。その不安が置き換えられて「孤独感」という全然違う感情に摩り替わってしまう。ひとりで勉強するのが辛い、そんな人は「独りなのが辛い」のではなく「自分だけが頑張っているみたいな気がして不安」だったりする。

 

図書館は特性上、その不安がうまく解消できる場所だと思う。

よくいるんですよね、図書館でひとり脇目も振らず黙々と勉強している人。その人が今自分がやっているのと同じことを勉強しているとは限らない。けれど、自分が今やらなければいけないことをちゃんと把握して実行できている人が近くにいるだけで不安感は消えてくれる。

 

「ひとりで勉強するのって、自分との戦いみたいでなんか嫌」そう思う人にぜひおすすめしたいスポットです。

 

※図書館での勉強は周りの人の迷惑にならないようにしましょうね。管理人とのお約束です。

 

www.abaretoriatama.com

モチベーションが上がらない人!自分にぴったりのカフェを探してみては??

これも勉強する場所として定番ですね>>カフェ。 

 

カフェのいいところは勉強する環境が整っていること。心地いい空調や、綺麗なテーブル、小さく流れる音楽と、気をとられるものがなく、自分との時間をゆっくり楽しむのに最適な場所だと思う。なんであんなに雑念消えてくれるんだろうね、カフェのコーヒーって。

 

f:id:remy0420:20161118075735j:plain

ゆったりリラックスできる環境のせいかはわからないけれど、「よっしゃ、今から集中するぜ!」と気合でどうこう、というよりも自然にすっと自分の世界に入ることが出来るイメージ。

 

ここまで終わればパンケーキオーダーしよう、とかパンケーキ来るまでにこの問題終わらせようとか、ちゃんと自分へのご褒美があることもポイント高い。

勉強のついでに自分にあったカフェを探すのもなかなか楽しい。

 

「なんかモチベ足りなくて・・・」そんな人はぜひともカフェめぐりやってみては?

 

勉強中に拘束されている感を感じる人!フードコートでの勉強は自由が利くぞ!!

 個人的に一番お世話になったのが、フードコート。

 

結構人通りもあるし、わいわいがやがやしているしであまり集中するのには向いてないんじゃ?という気持ちもありました。確かに休日の昼とかはイマイチだったかも。

 

それでもがやがやざわざわした捉えどころのないような雑踏の中って結構集中できる気がする。耳が痛いほどの静かな場所のほうが集中しづらいとも聞くし、この辺は個人差があるかも。

 

f:id:remy0420:20161227170141j:plain

フードコートはコスト的な面でも一番優秀。スーパーが近くにあるなら、そこでコーヒーとお菓子を購入しておけば十分だ。カフェよりも安上がりだと思う。

他にも集中力が途切れたらいろいろ見て回って気分転換もできる。出るときは会計済まして、もう一回入るときは別に注文が必要で、といったことは不要なので、そのへんも自由。

 

ショッピングモールとかだといろいろ物色するのもいい気分転換になる。

気分転換が下手な人、もしくは図書館でもカフェでもイマイチはかどらない人、フードコートにいってみようぜ!!

 

ちょっとでも時間を大事に使うために勉強場所を選ほう

 いかがだったでしょうか。

 

以上の3つの場所は、管理人が簿記二級を半年で取得するにあたって利用した勉強場所でもあります。個人的にはその日の気分や、時間なんかを考えながら選ぶ形がいいと思う。いいとこどりしながらやっていくのが最強だろうしね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

あわせて読みたい記事

www.abaretoriatama.com