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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

やりたいことをリスト化することで自分の成長と価値観がわかる

 

みんないい初夢見られたか?!今まで見た一番カオスな初夢は、パックンフラワーになってマリオとわかめちゃんを追い掛け回す夢だった管理人です、おはようございます。

 

やりたいことをリストをつくってみよう!

さて。お正月ということで。

昨日の記事にて「一年のテーマを決めようぜ!」とほざいていたので、今日はその続きとして。「一年でやりたいなと思ってること書き出してみようぜ!」なお正月定番っぽい企画。

 

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「おめえ、昨日は目標とか意味ねーよ!とかいうてたろうがよう?一日で手のひら返しすんじゃねえよ、あ?」みたいな返答が脳内で再生されているが、あくまで考えるのは「目標」ではなく「やりたいなと思っていること」だ。ちなみに「目標意味ねーよ」とも言ってないぜ、鳥頭の脳よ。

 

 

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「やりたいこと」から自分の成長がわかる

「やりたいこと」を書き出すことに意味はある。それは「今自分がどんなものに興味を持っているのか」を確認する意味で必要なのだ。・・・ん?なるほどわからん、だと?ならば次の質問を自分にしてみて欲しい。

 

あなたは「自分が一番最初に抱いた将来の夢」を覚えていますか?

 

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管理人は確か「ケーキ屋さん」とか言ってたかなあ。「あの頃が一番かわいかった」と祖父に嘆かれる程度に今はどうしようもないけれど、幼い自分は小さいながらも世界を見回し、そんな夢を描いていた。思い出したらもうひとつ質問。

 

では今、その夢は今叶っていますか?

 

いいえ。だな。

一番最初に抱いた夢を成就される人はどれぐらいいるのだろう。体感では1%は切るだろうと思う。大半の夢は叶わない。その理由は「プロ野球選手」とかならともかく、全部が「能力的にできなかったから」ではないだろう。少なくとも管理人は「ケーキ屋さんになる能力がない」と判断して夢を諦めたわけではない。

 

じゃあなんで大半の夢は叶わないのだろう。

 

その問いは簡単、「途中で興味がなくなった」から。

 

別のものに興味が移ったか、夢自体が霧散したかはそれぞれだろうけど、途中で想うことを忘れてしまうからだ。世界が広がるにつれ、多くのことを知り、多くの人と接する中でたったひとつの夢をずっと追いかけることはすごく難しいこと。確かにそれはすごいことだけど、同時にアンバランスなことでもある。世界が広がっても、どんな価値観に触れても変わらずにいることは不自然なぐらい自分の考えに固執している可能性もある。よっぽどの頑固者でない限り、同じ夢を見続けることは叶わない。

 

何が言いたいかというと、大半の人は成長するに従って夢も成長させていく、ということ。

 

一年後の自分との比較する意味

「5歳のときやりたかったこと」と「10歳のときやりたかったこと」に違いがあるのは、「夢を描く能力」自体に差があるということ。5歳のとき考えていることと、10歳のとき考えていることに違いがあるのは当然。ならば「今やりたいと思っていること」と「一年後やりたいと思っていること」は同じことだろうか。

 

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・・・これは誰も答えられないよね。

 

では「今自分がやりたいと思っていること」と「一年前自分がやりたいと思っていたこと」は同じかな?

 

・・・ぶっちゃけあんまり覚えていないのではないかと。

 

それを一年後に見直すために「やりたいことを書き出す」ことが必要なのだ。目標としてわかるところに書いておくのではなく「一年後の自分」と「今の自分」を比較するために。それは自分の成長を知ることにもなる。

 

 

自分の成長・価値観を知る~一年前の自分からどれだけ離れられたか~

一年後、確認するべきポイントは「やりたいこととして上げた項目をいくつクリアしているか」ではなく。「やりたいこととして上げた項目自体がどれだけ変化しているか」なのがおもしろいところ。

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前者だと目標を掲げるのと違いはないので、いっそリストアップした項目は一年間放置するような勢いで問題ない。「あー、こんなこと思っていたなあ」とか思いながら確認できたらそれは「一年前の自分から離れられた」という証拠にもなる。

 

変わらなかったら変わらなかったで、その項目は自分にとって大事な価値観の一つかもしれない。毎年同じようなことに関心があるならば、その衝動に揺さぶられるように行動することが自分の本音に沿う生き方なのだろう。ちなみに管理人の場合、数年前からやっている結果、「心理学や脳科学を学ぶ」みたいな項目が必ず入ってくるんだな。これはこれで自分にとって大事なものだから変わらない、という見方もできるわけだ。

 

もしかしたら予想だにしなかった項目が変化していたり、方向性が間逆なことをやってみたいと思うようになったりといろんな発見ができるかもしれない。うん、管理人はありましたね、公開はあえてしないけどな(遠い目)

 

自分という輩と深く付き合うために一度試してみては?

 

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