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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

能力を引き出すための手段としてのルーティン

 

『図解すごい集中力』について。

前回からポチポチと本書を読んでわかったこと書いていっているが、それについて追記。ルーティンに関する記載があったので、今までの反省込めて内容まとめてみた。

 

bokibokirunrun.hatenablog.com

 

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ルーティンの役目は集中状態に入ること

第三章どうすれば集中力を鍛えられるか

一定の動作を儀式化してしまうことでたとえどのような舞台に上がっても、普段と同じリズムで試合に臨むことができます。また儀式化された動作を行うことは脳に安心と自信をもたらし、普段と同じリズムで試合に臨むことができます。

 

普段と同じ「リズム」・・・なるほどしっくりくるが故に「ぐぬぬ」ってなる(語威力)

 

 

一流アスリートは大舞台に臨むときほど「結果がほしい」という数字や勝敗の亡者モードではなく、「普段通り」というのを目指している気がする。イチローのコメントのわかりにくさ(語威力)も恐らく結果に焦点を当てていないからこそのものなんだろうなと思うし。

 

一流のアスリートにとって「試合」というのは「準備してきたこと」を出す場所であり、普段以上の力を望む場所でも奇跡を願う場所でもない。今までやってきたことを精一杯発揮するために、過去の自分を超えるために戦う場所なのかもしれない。

だから「普段通り」を重視するのは自分の実力、それ以上でもそれ以下でもない力を発揮して勝利を得ることを望んでいる。そういうことなのか。だから彼らはすごいのか。そのために必要なのがルーティンなのか。

 

 

 

そうなるとルーティンってのは集中状態に「入る」ための動作であって、集中して継続することや、より強い集中状態に入ることとは無関係ってことになる。普段通りの集中力が鳥頭的(形容詞)ならルーティンを行った結果得られるものも鳥頭的(哲学)ということになる。

 

確かにルーティン=プログラミングという概念からしても、能力を上げるというよりも能力を引き出すというスタンスだもんな。自分の内側にある以上のものは引き出せない。ないものはない。 

 

・・・引き出すスキルがあるのに中身がないってorz

 

こうなると現在も相変わらず(皆無とは言わないが)集中力が遊びほうけて帰ってこない管理人が行うべきことは別にあるんじゃないかと思い始めてきた。実際、集中力に限らなければルーティンは使えている気がするし。

 

※使ってみた例

bokibokirunrun.hatenablog.com

 

もしまだ集中力のレベルが自己満足に達していないなら、それは果たしてルーティンが機能していないからだろうか。別の角度からアプローチする必要があるんじゃないだろうか。 

 

・・・魔王倒すために城までやってきたのに「すでに魔王はあなたが旅立つ初日に投げた石が偶然頭にヒットして死にました」と言われた勇者の気分。魔王まさかの事故死。これが原点にして頂点ってやつ?(勘違い)

 

とにかく、今までやってきたルーティンを作る方法は別記事にまとめるとして。これからの方向性をもう一回練り直して、再びマサラタウンからスタートすることになりそう。 

 

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