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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

「ゾーン」「集中力」ってなに?~仕事のミスを脳科学で減らす方法~

 

ルーティンの定着を目指してうろうろし始めてからもう半月以上経過していた。すっかり忘れ気味にもなっているがこの辺でそろそろ反省会と洒落込むことに致しまSHOW。

 

前々回の記事はこちら参照。

 

bokibokirunrun.hatenablog.com

 

目指すものの定義を明確にしよう

現状「ルーティンの課題を洗い出すために少々負荷をかけていこう」という段階にきているが、ここにきて急にかげりを見せる管理人のチャレンジ精神もとい自分に対する極度の無茶振り症候群。

 

普通の人間として生きることを考えると、この慎重さは歓迎するべき事態なのだが、このブログ上では行動してなんぼの精神で運営している。それゆえお転婆娘が大和撫子に成長するまでの「こんな私になりたい!けれどちゃんばらはやめらんない!」みたいな葛藤(読者を置き去りにするたとえ話をぶっこむ安定スタイル)を抱えつつ、時間が解決してくれるまで現状維持を決め込んでいるという状態。

 

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止まるなら なんとかしようぜ とりあたま by管理人

 

 

なんとかするぜ?(フラグ)

 

ということでなんで今になって現状維持状態になっている原因を考えてみた。

 

1、課題の洗い出しを行う際に、ルーティンワークが崩れるのが怖い。

2、仕事中に安易にルーティンを使うことで、なんか起こりそう。

3、単にめんどくさくなってきた。

 

3についてはこの際ほっとく。

 

1と2に関しては、ルーティンの基礎が固まっていないのにそんなにバンバン使っていって使い物にならなくなることを危惧していることが共通点にある。

 

まあ確かに。ルーティンを定着させるためにいろいろやってはみたものの、まだ肝心な「集中力」だとか「ゾーン」だとかその辺の定義付けができていないことは気になっていた。

 

恐らくそれがない状態で今なんとかなっている。この状態から欲張ってあれもこれもとやっていったら「なんか違うな」となったとき戻れなくなっている可能性が高い。スタートに戻る、という行動を取ることができるのは、スタート地点をちゃんと認識している者だけ。それができない者のことを世間では迷子と呼ぶ。

 

 確かにな、ということで本格的に「集中状態」「ゾーン」の定義を考えていくことに一旦指針を切り替える。自分の中にこの答えはなさそうなので、改めてインプットしていくしかなさそうだわな。

 

 『図解 すごい集中力』

これも読み終わり次第レビューしようそうしよう(フラグ)

  

 

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www.abaretoriatama.com

 

 

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