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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

ついたち活動の勧め

この季節「まだ残暑で苦しむ未来がないわけではない!」という謎のかもしれない運転(通常運転)を発揮し、いつまでもタオルケットで寝てしまう管理人です。ごきげんよう。一番衣替えで面倒なのは布団だといつも思う。

 

 

 

さて、10月1日。ということで、過去に影響を受けたブログをちょこっと紹介したいなと。

 

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 相当古い記事だったなとは思っていたけど、まさかの7年前。。10月1日の記事。

ついたち - Takuya Suzukawa

 

広島カープのトレーナー鈴川さんのブログです。前後の記事に懐かしい顔ぶれが登場しまくってることが感慨深い。

 

トレーナー目線でチームのことや選手のことが描かれており、単に勝った負けたとは違う目線で野球が見られるようになる。読んでいたらほっこりするような記事がたくさんあって、それこそ7年前の記事をさらっと引っ張ってこれらる程度には読み込んでいるブログ。

 

そこに書かれていたのが上記の「ついたち」という記事。

 

 

以下本文引用。

今日は1日ですね。 何かと、「ついたち」というのは便利なもので 昨日までのことは「もう終わったこと」という切り替えが出来る日です。

それと同時に 「今日から心を入れ替えて」 という新しいスタートが切れる日でもあります。

 

例えばお正月。

一年のはじまりとして、なにか特別に「今年はなになにするぜ!」とか目標立てたりすることもあると思う。

 

例えば新しいノートに一文字目を書くとき。

「今度こそ最後まできれいにまとめるぜ!」といつもより少し綺麗な字を書いたりすることもあると思う。

 

例えば、入学式。例えば、入社式。

「こんな日常をおくりたい!」「こんな人間になりたい!」「この夢を叶えたい!」そんな想いから、いつもより少しだけ背筋が伸びることもあると思う。

 

 

なにかの「はじまり」というのはそれだけで人の心や行動を変える特別なこと。

 

 

ただ、人生の節目というのは限られたもの。

お正月は一年に一回しかこないし、入社式なんて一生に一回だし。

 

これを機に何かをはじめるには頻度は少ないし、かといって何でもない日に「今日から俺は生まれ変わるんだ!」ともなれないと思う。

 

 

というわけで、ついたち活動の勧め、ですよ。

一年に12回来るはじまりの日。

 

こんなことやってみたいな。。っていうぼんやりした気持ちがあるならば、「ついたち」だから、やってみてはどうだろうか。

 

管理人は溜まった本を読むために「朝読書」はじめますよ。ほんのちょっと背筋を伸ばして今日一日過ごせる気がする。

 

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