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鳥頭奮闘記

「3歩で忘れる鳥頭」と称された管理人が送る備忘記録。人生って常に修羅場。

ルーティンとは~自分を思いのままに動かすルーティンワークをつくろう~

 

 

前回までのあらすじ

 

上司の胃の平和を守るため立ち上がった管理人。

実際本を読んでみて実行に移す準備もできた。

「ゾーンに入る」という無茶な目標を立てた管理人の運命は?!

 

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書評については前々回の記事参照

購入サイトはこちらから

 

 

集中力が散漫ならば集中できるような脳にしましょう。というのが今回の課題。

 

目標は大きくゾーンに入るときたけれど、集中力のない人間ならば

人並み程度の集中力がつけば、多分人生変わると思う。ぶっちゃけほんのちょっとでも集中できるようになれば大成功だと思うんだよなぁ。

 

優勝目指してたら結果3位に落ち着く、3位目指してたら入賞もできない理論を信じて、余計なことはつっこまず(思考停止)ゾーンに入る方法を一からから学んでみた。

 

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ルーティンとは何なのか

 『ゾーンに入る方法1、ルーチンを決める』

 

きたよ、ルーティンワーク。正直そうくると思ってたよな入り方ですた。

イチローやら五郎丸やら、一流アスリートが実践しているということで

注目を浴びている方法ですが、管理人もこれを機にやってみることにした。

  

本書より抜粋ルーチンとは「この動作をすれば集中する」と脳に覚えこませた事前動作のことをいいます。よって脳に対する一種のプログラミングでもあります。

 

動作自体はなんでもいいそうで。

ただ、スイッチになりえる動作だから「鼻をかむ」とか「欠伸する」とか

生理現象混ざるものとか、休日もうっかりやってしまうこととかは避けたほうがよさそう。

 

 

 余談でしかないけども。

実は以前思いつきで「ルーティンかっけーやってみよう」と碌に知識もない状態、かつ衝動でやってみたことがあったりする。

んでもって、ルーティンをはじめたその日。仕事でなんでこうなったのかわからない系のミス出して、なんとなくジンクスという言葉が頭にちらついて一日でやめた。

心底どーでもいい管理人の過去である。

 

うん。

今回はちゃんと事前知識を入れた状態でやっていこうと思う。

 

 

 

まず、ルーティンについて。

先ほど本書より抜粋したとおり、事前動作のことをいう。

 

毎日続けられるような儀式的な習慣がそれに成りえる。

プレゼンの日など特別なときのみ勝負用ネクタイ締めるといった条件付のルーティンもありだとか。

 

本書によると、ルーティンの鬼と管理人の中で有名なイチローは一打席立つまでの間に

いくつものルーティンをこなしているらしい。

 

 

 

・・・それってすごいことなのか?

 

 

ここで唐突に管理人の朝を振り返ってみる。

起きる→ラインとツイッター確認する→歯磨く→顔面適当になんとかする→着替える→玄関のかぎ閉めて家出る。

 

会社から毎日三食食べなさいと口うるさく言われても夜しか食べないを貫く問題児っぷりがナチュラルに露呈したような気がするが。

生活習慣不規則ながらも、数段階のルーティンワークはこなしている模様。

 

 

イチローの如く生活のほとんどがルーティンです!みたいな人は確かにすげーってなるけど、よくよく考えれば大体の人ってば毎日似たり寄ったりな生き方をしているんじゃなかろうか?

 

 

根本的な疑問なんだが、管理人とイチローのルーティンワークは一体何が違うんだ?

毎日それなりに同じことしても管理人の集中力は底辺の地の底這ってるぞい?

 

 

 

ルーティンに必要なのは目的意識~ルーティンを作る上で気をつけるべきこと~

漠然と同じ動作をしているだけでは求める精神状態は作れないんだろう。

ルーティンになるべくしてなった行動は、恐らく最初のうちは「かくあるべき」という意志を込めて行われたものなのだろう。

 

たとえば「集中する」ことをルーティンで実践しようと思うなら最初のうちは「これをやれば集中できる」という自己暗示が必要なようだ。

 

 

で、実際そのルーティンワークの後、集中状態を作り出す。

それを毎日繰り返して行うと、自己暗示をかけなくても動作だけで意図した精神状態を無意識に作り出すことができる。

  

ルーティンワークを決める際、過去の小さな成功体験を見つめなおしてもいいのかもしれない。

たとえば学生時代「この消しゴムをつかったときテストの点が妙によかった気がする」みたいな体験があった場合、消しゴムを握ることだけでいいパフォーマンスを生み出す可能性もある。

 

逆にルーティンワークを決めていざやってみて初日「やべー、全然集中できんわ今日」みたいな過去の管理人みたいなことになると逆の作用が働く可能性がある。

 

なるほど。漠然と同じことをやるわけではなく、「こういう精神状態にするんだ」という意識を最初は必要とするもんなんだな。

 

 

ルーティンは精神状態で評価する

そこから考えていくとルーティンワークの目的を結果にしないことも大切なんじゃなかろうか。

 

イチローはすべての打席、同じルーティンを行っているけれど、すべての打席でヒットを打ってるわけではない。不調のときも好調のときも、彼のルーティンは変わらない。

 

ルーティンは脳のプログラミングであって、それが機能していようが機能していまいが、ミスは出るときには出る。前の記事で書いたとおり、ミスしたから悪いわけではなく別の要因があるからミスをしてしまうということが考えられるが故だ。

 

つまり、ルーティンの評価はそのときの精神状態で評価する必要がありそうだ。なにそれむずかしそう。

 

そして、この理論に乗っ取ってやっていくならばまず集中状態を作れる何かを探して、その前に動作を行って。という準備が必要になる。

自己暗示は何とかなるとして、管理人のなけなしの集中力をどうやって意図的に作り出すかも大分でかい課題。

 

 

この持論について管理人がやるべきことは4つある。

1.過去の成功体験に付随するいいイメージのあるものを思い出す。

2.集中力を上げるルーティン作成のため、擬似的に集中状態をつくれる何かを用意する。

3.ルーティンワークを考える。

4.ルーティン実践後の評価に対して、評価を行う時期と基準をつくる。

 

さっそく詰みかけているんですが大丈夫か鳥頭。

 

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 次

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